このページでは、愛犬の健康・美容についてよくある質問にお答えします。
Q&A方式にて愛犬に役立つ情報・ご自分でもお手入れをなさる方へ…
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よく、「なぜトリミングをする必要があるのか?」という声を聞きますが、それは「愛犬を健康に快適に飼うためです。」定期的にトリミングをすることによって、愛犬のの皮膚疾患・外傷等の早期発見に役立ちます。
ではトリミングの手順を説明します。
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スリッカーを使って、毛玉をほぐします。
被毛をめくり上げ、下から少しづつとかしていきます。
一度にとかそうと思うと力が入りすぎ、犬がイヤがりますので少しづつおこないます。
とにかく、根気が必要です。
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からだ全体をブラッシングできたら、次はコームに持ち替えます。
コームは、両目コームを使いましょう。まず、目のあらい方でコーミングをします。
ブラッシングと同じ要領で被毛をめくり上げ、下からすこしづつコームをいれます。
その後、目の細かい方で毛玉が完全にない事が確認できるまでとかします。
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耳の中には毛が生えているので、それを抜き取ります。
シャンプーをする際、耳の中に水が入り、そのまま放っておくと耳の中の毛が湿り外耳炎になりやすいからです。
毛を抜く際には、皮膚を傷つけないよう注意してください。
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白い爪の場合血管が透けて見えるので、血管より手前でカットします。
問題は、黒い爪です。少しづつ様子を見ながらカットしてください。自信が無い時は無理をせず、当店にお連れください。
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お湯の温度は、38度が適温です。湯は心臓に遠い部分からかけます。
皮膚を濡らすつもりでしっかり洗います。被毛をめくって、完全に濡れているか確認して下さい。湯洗いだけで汚れの70%が落ちます。
その後、シャンプー液をつけて洗います。液が目に入らないよう気を付けて下さい。汚れは泡で落ちるのでよく泡立て洗ってください。
※よく汚れている部分※
足先・耳の後ろ・わき・陰部・内股・肛門
肛門の両脇には、臭い袋があります。排便の際に便と共に出ますが、うまく排出できないとたまって破裂することがあります。
肛門・・・肛門のうをしぼります。(絞らずに放っておくと破裂します)
左手で尾を持ち、右手で肛門の両脇を下から上へ絞り上げるように押し出します。
すすぎは十分に行ってください。すすぎ残しは皮膚病の原因になります。
「これぐらいでいいかな?」と思ってからもうひとすすぎしましょう。
リンス・トリートメントは必ずして下さい。シャンプーより失われた油分の補給とコンディショニング効果を与えます。
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まずは、タオルドライをしっかりしてください。
その後、ドライヤーをかけます。同じ箇所にかけすぎるとやけどする恐れがありますので、気を付けて下さい。
最初にお腹が冷えないよう、お腹周りの毛から乾かします。
からだ全体を手でほぐしながら乾かし1/3程乾いてきたらスリッカーなどでブラッシングしながら乾かします。
ブラッシングしながら乾かすことで、きれいにふんわり仕上がります。
被毛の根元が完全に乾いているか確認できたら終わりです。
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